タンク内の異物は微細気泡の影響でほとんど浮いています。一般的に沈んだ切粉のみに着目し浮いた物は回収されていなかったのが実状です。

このポンプは浮いた微細切粉や沈殿した切粉の両方を一気に処理するために開発されました。

上下両吸込みポンプ(SKMシリーズ)
  ”浮遊物のあるタンクのクリーン化の決め手!!”

タンク内に浮遊する切粉によるトラブルや、沈殿ヘドロ状切粉による腐敗更液や品質不良でお困りではありませんか?
一般的に濾過ポンプはタンクの底部位から吸引するのが常識でしたが、その機能だけでは現実的にタンク内異物処理が出来ませんでした。
休日にはその浮いていた切粉が沈殿し、タンク内にヘドロ状の堆積物が出来る原因になっています。
そこで発想の転換をし、浮游物と沈殿物両方の問題を解決いたします!
タンク内に微細な泡が発生し、切粉などが浮遊しっぱなしでお困りの時には、このポンプが有効に働きます。(研磨タンクでは特に浮遊物が多くみられます。)

”一度稼働中のタンクの蓋を開けてみませんか?”

SKMシリーズの特徴

1. 連続吸込みが可能

水面に浮遊した泡や切粉及び沈殿した切粉を連続的に吸込むことができます。

2. 完全排気構造(特許取得)

エアロックを起こさない完全排気構造です。
万が一上吸込みが無くても下吸込みさえあれば焼き付くことは有りません。

3. V形吸込み口(特許取得)

水位変動があっても吸込むことができるV形吸込み口。

4. 吸込み口を調節できるスライド機構(特許出願中)

運転水位に対し、最適な吸込み状態となるよう吸込み口を調整できるスライド機構。

5. 両吸込み羽根車を採用(特許取得)

上から下から同時に吸込みできる両吸込み羽根車を採用しました。

クーラント液のクリーン化による効果

加工精度の向上(品質向上)

加工不良の低減及び設備故障の低減 ⇒ 生産性UP ⇒ コスト削減

更液回数の減少(沈殿物回収含む) ⇒ 排油処理の回数低減 ⇒ 環境保全・コスト削減
        ⇒ 新油使用量の減少 ⇒ コスト削減

液腐敗の防止  ⇒ 作業環境の改善(液の循環やアルポンフィルターとの組み合わせで
           長期的な腐敗防止に繋がり最終的には無更液化も実現します。
           腐敗臭の撲滅によるモチベーション向上。

SKM型クーラントポンプとクーラントろ過装置を使用した効果例

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