Alpon Filter

 サイクロンフィルターでは不可能な微細切粉捕捉を実現


■環境保全とランニングコストの削減
水溶性クーラント色が半年で灰色⇒10年間白色維持
タンク内の微細切粉堆積などによる腐敗を防止し、
クーラント液寿命を驚くほど延長します。(大手自動車会社のライン内のクーラントを10年間無更液の実績が有ります。)

フィルター寿命が他のフィルター(紙・布・金属・セラミックなど)と比較して驚異的に長く、しかも
濾過ポンプエネルギーがサイクロン方式比▲80%前後とランニングコスト低減につながります。。
ろ布交換は短時間(3分程度)で行うことができ、再利用(2~3回)することもできます。

■品質、可動率向上
今まで捕捉できなかった微細切粉が捕捉できるため、センタースルークーラントの
切粉詰まりによる工具破損や着座不良によるトラブルを抑制し、加工不良品の大幅低減繋がります。
機械加工の悪の根源はこの切粉です。その切粉をアブソリュートに捕捉します。
濾過精度は10μ前後で切粉捕捉が進めば進むほど濾過精度は5μ以下にもなります。
(最高3μ平均粒子径の濾過精度の実績有り)

■切粉捕捉状態のみえる化
ケースが透明なので、ろ過状態のフィルターを目視で確認することができます。
(原則、最低1回/週は定期目視点検をお勧めします)2次濾過の実績としてフィルター寿命が約1~2ケ月間と長寿命です。

仕様

  型式 サイズ 総処理量
単式 ALPJ-1 150×600×150 10~30L/min
2連式 ALPJ-2 337×720×192 20~60L/min
3連式 ALPJ-3 482×720×192 30~90L/min
4連式 ALPJ-4 638×720×192 40~120L/min
処理切屑 アルミ・鉄・鋳物・非鉄金属他
処理液 水溶性クーラント ※1
処理能力 10~30L/min ※2
濾過原理 2次濾過垂れ流し⽅式
濾過流量 ⽔:30L/min 
⽔溶性クーラント:15~25L/min
油性クーラント:10~15L/min (動粘度10~20CST内)
※全てフィルター1本当たりの濾過流量です。
上記写真は3連式タイプになっております。3連式タイプでは流量は3倍になります。
ろ過精度 平均粒⼦10μm以下
フィルター表⾯が目詰まり状態で平均粒⼦5μm以下の実績が有ります。
スラッジ捕捉量 フィルター1本当たりの堆積全量1/2で3~5L
上写真3連式タイプでは堆積全量1/2で10~15Lのスラッジ量になります。
寿命 フィルター内スラッジ堆積全量の1/2捕捉時を目安とし、約2ヶ⽉で交換
※捕捉量は切粉の種類などによって異なるため、1/2捕捉はあくまで⼀般的な目安です。
フィルター交換基準 切粉の発⽣量やクーラント液の種類が加⼯内容によって異なるため、フィルター設置後の初回に寿命の目安を判定します。
⼀般的にはフィルター堆積全量の1/2捕捉時を交換時期とし、約2ヶ⽉で達します。
交換はフィルターが乾いた状態で⾏うと非常に楽ですので、週初めの交換がお勧めですが、稼働中であっても、⼯具不要、短時間での交換が可能です。(1本当たり約1分)
フィルター再利⽤ 使⽤済みフィルターを軽く洗浄し、破れていないことが目視で確認できれば、3回程度は⼗分再利⽤が可能です。(バグフィルターなどの廃棄物量(堆積比)の1/10以下
ろ過ポンプ他 0.25KW:約100L/min
低圧ポンプ(上下両吸い込みも有)
省エネ(他のフィルター方式のポンプ比1/5~1/10のエネルギー

※1:10~30CST程度の油性クーラントもろ過できます。処理能力は下記の※2を参考にしてください。
※2:フィルター1本あたりの処理能力です。
(水:30L/min 水溶性クーラント:15~25L/min 油性クーラント:10~15L/min(動粘度10~20CST以内))
(注)ドラムフィルターなどの1次ろ過器を通過した液の2次ろ過器としてご使用ください。
   また、フィルターは自重ろ過式のため、圧力をかけないようにしてください。

高い浸透性・ろ過精度のメカニズム

クーラント液の腐敗による酸性化を防止

工具不要のフィルター交換

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